1080works 小さな道具箱事業No.0055 / 1080

残業代の計算(割増賃金)

残業代は合っている? 時給と残業時間を入れると、法律どおりの割増で計算します。

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使い方

  1. 時給を入れる。月給制の人は月給と月の所定労働時間を入れる(月給を入れると時給は自動で計算)。
  2. 残業時間を種類ごとに入れる。
  3. 給与明細の残業代と比べる。月給の場合、手当の一部は計算の元に含まない決まりがある。

よくある質問

割増率の決まりは?

労働基準法で、時間外は25%以上、深夜(22時〜5時)は25%以上、法定休日は35%以上、月60時間を超える時間外は50%以上と決まっています。60時間超の50%は2023年4月から中小企業にも適用されています。

所定時間を超えたら全部割増?

割増が必要なのは法定労働時間(1日8時間・週40時間)を超えた分です。所定7時間の会社で8時間まで働いた1時間は、割増なしの場合があります。

おかしいと思ったら?

まず勤務記録を残し、会社に確認します。解決しない場合は最寄りの労働基準監督署や総合労働相談コーナーに相談できます。

知っておくと便利

月給から時給を出すときは、家族手当・通勤手当・住宅手当などは除くのが決まり。

固定残業代(みなし残業)がある場合は、その時間を超えた分が別に支払われる。

勤務時間は自分でも記録しておくと、確認するときの材料になる。

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更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。